農⼯商が三位⼀体となって新しい未来を作る世界に誇る⾷⽂化都市・燕へ。2018年の4⽉から、熱い思いを持った農家と飲⾷店がタッグを組み、「この地域を特産のきゅうりで盛り上げる、幸せにする!」を⽬標に、イベントや飲⾷店を通して活動を展開してきた「もとまちきゅうり普及委員会」。
数々の活動を通じて多くの出会いと気づきを得る中で、⼀番の気づきは「やっぱり僕らのいる燕は職⼈の町であり、しかも⾷の職⼈が⼤勢いる場所なんだ」ということ。⾷材をつくる農家、道具を作る⼯業、それを使って調理する調理⼈。 その三者が⼀緒に⼿を組んだらどんな可能性が広がるのか。 
そんなことを表現できる街は、⽇本いや世界でもこの燕だけ。
唯⼀無⼆の街を多くの⼈に表現し、発信していく事で⽂化にしていきたい。 
TSUBAME × ACTIONS(ツバメクロスアクションズ)は農業・⼯業・商業が心一つに 様々な活動を通じて燕の⾷⽂化の過去と現在をつなぎ、 新しい未来を築いていく団体です。 

名称について

TSUBAME× ACTIONS( ツバメクロスアクションズ という名前には、燕市ならではの宝物が交わりあい、刺激し合い、発展を遂げる活動をするという思いが込められています。 
ACTIONSという⾔葉は、以下の単語の頭⽂字に由来しています。  
A…Agriculture(農業)
C…Cooking(料理)
T…Tradition(伝統)
I…Industry(⼯業)
O…Originality(独⾃性、創造⼒)
N…Navigation(案内)
S…Sightseeing(観光)

これらの要素がクロス(cross)することで、燕だからできる、燕にしかできない⾷⽂化の表現が⽣まれ、新しい可能性が広がるよう私たちは取り組んでいきます。  

私たちが目指すもの

燕には代々受け継がれてきた【⽶】作りや農家同⼠が切磋琢磨し合いながら育てている【野菜】があります。
さらに⽇本の⾦属洋⾷器を黎明期から牽引し、国内外で⾼い評価を受け、ノーベル賞の晩餐会でも使われる【カトラリー】の⽣産技 術、多様な【調理器具】を卸す⼯場があります。
そしてそれぞれの産業が成熟してきた背景には、相互に関わりあう深い歴史があります。
農業と⼯業、それぞれが世界に誇るクオリティを有している。

私たち燕市⺠が当たり前だと思っている環境は、実は世界にも稀に⾒る資源の宝庫ではないか。しかも燕には、農業と⼯業をつなぐ若き料理⼈たちがいる。
農⼯商それぞれの分野で⼀流の職⼈たちがいるからこそ、その真価を発信し、コラボレーションすることで新たな価値が⽣まれるのではないか。 それが地域の発展や誇りの醸成、エリア内外との新たな関係の構築につながる のではないか。
 TSUBAME×ACTIONSはそう考え、2019年7⽉に発⾜しました。 
私たちを取り巻く社会は、少⼦⾼齢化社会です。
この活動は、内側からの社会課題解決に向けた教育や⼈材育成、そしてこの町の 産業が継続していくことを⽬的として、各事業者が今できることを協⼒し合いながら推進していくことを決めました。 
調理器具やカトラリーなどのメーカーと農業が協⼒し、飲⾷店で⼀つの「⾷」という形に昇華することは、何よりも「燕らしさ」が感じられる表現であり、これ からの街の振興の⼀助になることを⽬指します。  

活動内容

メイドイン燕の⾷材・調理器具のマッチング/商品PR/メニュー開発/イベン ト出店/世界平和
・燕の製品、農産物のマッチングやメニュー・加工品の開発を主軸
・PRやイベント出店など、観光(産業観光も含む)の促進
・食育や人材育成の取り組み

活動実績

2018年もとまちきゅうりハイボールとレモネードの開発、普及。
燕市内事業体、商談会支援。
市内外学生の市内案内。
2019年燕市桜マラソンにて、ドリンク提供。
アルビレック・レディースにて、ドリンク提供。
燕市内事業体、製品開発支援。
新潟県観光協会主催「プレミアム・ダイニング燕会場」の開催。
市内外学生の市内案内。
2020年県外学生へのコロナ対策支援。
新潟県観光協会主催「プレミアム・ダイニング2020燕会場」の開催。
飲食店支援に燕市工業会より2,750万の寄付金が燕市へ→飲食店マップ作製担当
飲食店コラボオードブル企画・運営
PAGE TOP